プロフィールと実績
府民との共同広げ、いのち、くらし、憲法守る

1 いのちを守る!
ライフワークとして取り組んでいるのが、いのちを守る医療体制の充実。第一日赤総合周産期医療センターの整備、府立医大病院の新生児集中治療室の増床など、府内各地のセンターが整備され、赤ちゃんの死亡率が大きく改善されました。舞鶴医療センターや弥栄病院の医師確保を実現。さらに京都の医療体制の整備に全力をあげます。

2 子どもを守る!
 「子どもの医療費無料化の拡充」を求める府民請願署名に島田けい子府議は紹介議員になり、粘り強く追求。自民党、公明党、旧民主会派などがすべて請願を否決する中でも着実に改善させました。
 医療的ケアの児童生徒の受け入れ体制整備へ、必要な看護師の配置を求め続け、この間、保育所への看護師配置が実現。また、児童虐待が急増する中、児童福祉司を増員させ、相談体制の強化へ一貫して取り組んでいます。

3 若者の希望を聞く
大学門前や街頭でのアンケート調査を実施。ブラックバイト相談窓口の設置や実態調査がはじまりました。学費引き下げ、奨学金制度拡充、ブラックバイト根絶へ取り組んでいます。

4 災害から府民のいのち、暮らしを守る。住みよい右京区を!
たび重なる豪雨、台風災害は右京区民にも甚大な被害を与えました。北陸新幹線より、「河川の改修や防災対策の強化を」と取り組み、御室川(宇多野学区)や有栖川堤防改修と構口樋門の設置などで被害を減少させました。住民の皆さんと力を合わせて京福電鉄帷子ノ辻駅、常盤駅のバリアフリー、JR 太秦駅エレベーターの設置などを実現。引き続き住みよい街づくりにがんばります。

5 原発ゼロ!放射能から子どもを守る
脱原発を求め、福井原発調査や関西電力交渉、政府交渉にも取り組みながら、原子力防災避難計画の見直しを要求。モニタリング体制の強化をするとともに、国が廃止したスピーディーを活用した放射能拡散予測調査が現在行われています。

プロフィールShimada Keiko
京都市右京区(定数5)
1956年生まれ 長崎県生まれ
宇多野病院看護師 15年 府議会議員5期目
党府議団副団長、府民生活・厚生常任委員
京都府行政の今後のあり方に関する特別委員
全医労宇多野支部書記長、全医労近畿地方協婦人部長、嵯峨野高校PTA会長など歴任。

OFFへ

OFFへ